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ロッシ、開幕戦PP獲得

ロッシ、開幕戦PP獲得

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シリーズ第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパン予選2日目が5日、小雨が降り、厳しく冷え込んだ鈴鹿サーキットで行われた。雨の影響により、グリッドは予選1日目の成績のまま決定した。ポールポジションは2年連続ポール・トゥ・フィニッシュを狙うバレンティーノ・ロッシ、2番手には98年以来2度目の優勝を目指すマックス・ビアッジ、3番手には鈴鹿初優勝を虎視眈々と狙う宇川徹、2年連続表彰台に挑むカルロス・チャカがフロントローを確保した。5番手にはルーキー勢トップの玉田誠がつけ、10番手に中野真矢、11番手に加藤大治郎が入った。予選2日目からフォルトゥナヤマハチームからの参戦となった阿部典史が14番手となれば、WCMの1枠からスポット参戦しているモリワキレーシングの芹沢太麻樹が16番手、2年振りに世界舞台に復帰した芳賀紀行が17番手、ワイルドカード参戦の柳川明が18番手からのスタートとなる。

気温6度。路面温度は一日を通しても11度以上に達すことはなかった。小雨が降り、コースはウェット状態のため、ライダーたちはピット待機でコンディション回復を待つ状態が続いた。ケニー・ロバーツ、アレックス・バロス、そしてカルロス・チャカらはコースインすることもなかった。そのなかにあって、前日の予選1日目に予選通過タイム(トップタイムより107%以上)を唯一クリアしていなかったジェリミー・マックウイリアムスは、積極的にタイムアタックをした。

マックウイリアムスはミッションを遂行し、予選通過タイムをクリアー。19番スタートとなる青木宣篤とともに、明日は2ストロークマシンでの最後のレースに挑む。プロトンチームKRは、3週間後の次戦南アフリカGPから開発中の4ストロークV型5気筒搭載のMotoGPマシンを投入する。

Tags:
MotoGP, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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