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ステファーノ・ペルジーニ、ドラマチックな開幕戦を制す

ステファーノ・ペルジーニ、ドラマチックな開幕戦を制す

ステファーノ・ペルジーニ、ドラマチックな開幕戦を制す

衝撃的、感動的な開幕戦となったスカイウォッカグランプリ・ジャパン。125ccクラスのライダーたちは、期待を裏切らないレースを披露した。

シリーズ第1戦を制したのは、ベテランのステファーノ・ペルジーニ。予選2日間とは異なり、ドライコンディションでレースが展開さて、最後にイタリアンがミルコ・ジャンサンティとスティーブ・イェンクナーを僅少差で抑えた。ルーチョ・チェッキネロは、最終ラップのシケインをショウトカットしたままトップでゴール。ペナルティーが与えられ、最終順位は8位となった。

今シーズン初レースの序盤は、ダニ・ペドロッサ、アンドレア・ドビツィオーゾら8名が飛び出す激しいバトルが繰り広げられた。ポールポジションのアレックス・デ・アンジェリスとケーシー・ストーナーは快走を見せていたが、転倒でチャンスを逃した。

18位スタートだった宇井陽一は、今シーズンの活躍を期待させるように5位までポジションを上げた。王者アルヌー・ヴァンサンは初レースに臨んだKTMのマシントラブルに見舞われ、ピットインを余儀なくされた。

東雅雄は30位からのスタートだったが、ファーストラップに11人抜きを演じるなど17位まで巻き返せば、ワイルドカードの葛原稔永は20位、田中明雄は27位。須磨貞仁は2ラップ目に、青山周平はラストラップにリタイヤした。

Tags:
125cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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