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ポジャーリ、タイトル候補に踊り出る

ポジャーリ、タイトル候補に踊り出る

ポジャーリ、タイトル候補に踊り出る

スペクタクロなポジション奪回を見せたマヌエル・ポジャーリ。23番手スタートからファーストラップで10人抜きを演じると、12ラップ目にはトップに立った。その後、2位以下を徐々に引き離すと、最後までその座をライバルたちに譲ることはなく、完璧な走りで250ccクラスのデビュー・ウィンを飾った。

ハイパフォーマンスを見せたのは決勝レースだけではなかった。非常に難しいコンディションで行われた予選でも、20歳のヤングライダーは一人舞台を演じた。雨の影響により、予選通過タイムに届かなかったポジャーリは予選2日目、危険を恐れずに積極果敢にタイムアタックに挑んだ。最後には、スリップでコースアウトを喫したが、唯一前日のタイムを更新し、デビューレースへの切符を手に入れた。

「スタート前には、優勝の可能性など考えてもいなかったよ。」と説明するポジャーリ。「勝利への評価は、全てアプリリアだ。僕のマシンは凄く速かったんだ。もちろん、僕自信も上手く走れた。可能性を生み出したし、誰にも負けなかった。それに、いいファーストラップからいいペースで走れたんだ。これは、決して簡単なことではないんだよ。朝のウォームアップの時だけ、決勝レースと同じコンディションで周回できたのは。だけど、良いセッティングが見つかったし、バトルできる状態に持って行けたんだ。日本では、完走するのに本当に苦労していた。ポイントを獲得することよりもね。だけど、今回は最高のポイントを獲得できたんだ。」

Tags:
250cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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