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ケーシー・ストーナー、125ccクラスの初挑戦を説明

ケーシー・ストーナー、125ccクラスの初挑戦を説明

ケーシー・ストーナー、125ccクラスの初挑戦を説明

将来性の高いオーストラリア人ライダーのケーシー・ストーナーは、新シーズンの好スタートが切れなかった。7番手スタートから好スタートでトップグループを走っていたが、9ラップ目走行中に転倒リタイヤした。

「根本的に、予選の全セッションにおいてレースマシンで走行できなかったのは大きく影響した。ちょっとしたエンジントラブルが原因だった。だから、セカンドマシンを使用したんだ。それに、悪天候でレースへの準備が全くできなかった。レース当日のフリー走行でようやく、ドライコンディションでテストができたけど、セッティングを整える時間がなかった。ポテンシャルとグリップをそのままだけど、走る幅を広げただけだった。不意をつかれたように、最初の2ラップは問題があった。コーナーにおけるマシン前方部分のコントロール性を失っていた。どうなったのか解らない。遠隔測定を見ないと。だから、トップグループで走行していてもこのまま行けると確信はなかった。それにドビツィオーゾがパッシングを仕掛けていたからね。」

「次戦の南アフリカGPは、僕のお気に入りのサーキットだ。上手く走れるだろう。だから、上位で走れることを期待しているよ。」

Tags:
125cc, 2003, Casey Stoner

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