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テレフォニカ・モビスター・ホンダ プレスリリース

テレフォニカ・モビスター・ホンダ プレスリリース

テレフォニカ・モビスター・ホンダ プレスリリース

加藤大治郎が所属するテレフォニカ・モビスター・ホンダが8日、プレスリリースを発表しました。内容は次の通り。

テレフォニカ・モビスター・ホンダは、加藤大治郎が4月6日、鈴鹿サーキットでの恐ろしい事故の後、四日市市の三重県総合医療センターのICU(集中治療室)にて昨晩過ごしたことを伝えします。

病院側は現在、公式発表をしておりませんが、日本の医師は大治郎の容態が少し回復したことを伝えました。事故発生後からライダーに付き添っているチーム監督ファウスト・グレシーニは、「全ての人が大治郎のために祈っています。祈ることが今できる唯一のことです。どう容態が変わるのか、待つ以外ありません。」と語りました。ファウスト・グレシーニに、大治郎の夫人、チーフメカニックのファブリジオ・セキーニ、そしてコマーシャルディレクターのカルロ・メルリーニが、大治郎の直ぐ側で付き添うことを希望しています。

チームは、医師からの新しいニュース及び恐ろしい事故の原因についての情報を待っています。ライダーの側に付き添い、大治郎の容態に関する情報をお送りします。そして、ファウスト・グレシーニは事故現場周辺の検査をすることを付け加えます。

Tags:
MotoGP, 2003

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