初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モーターサイクル界が加藤大治郎の早期回復を祈る

モーターサイクル界が加藤大治郎の早期回復を祈る

モーターサイクル界が加藤大治郎の早期回復を祈る

シーズン開幕戦のスカイウォッカグランプリ・ジャパンで事故を起こした加藤大治郎の容態は、依然として厳しい状態にある。事故から一週間が経過し、意識は回復していないが、血圧や脈は安定した動きを取り戻した。

現在世界中のモーターサイクル界は、事故発生直後から加藤の容態を非常に心配している。カワサキレーシングチームの監督ハラルド・エックルやドゥカティ・マールボロ、現在イギリス・スーパーバイク選手権に挑戦している加賀山就臣らも祈るように早期復帰を願っている。「これはモータサイクルレーシングにとって、悲しいときです。全ての人が大治郎と彼の家族のことを思っています。軌跡を期待しています。」とエックルは語った。

「夢のようなデビューを果たしたが、加藤のアクシデントによって全ての人が喜ぶようなことはなかった。彼の容態は悪く、全ての人は回復するように期待している。加藤のアクシデントで気落ちしている状態だが、一刻も早い回復を願っている。」とカピロッシはメッセージを送った。

全日本選手権時代にはライバルとして戦った加賀山は、「今日は鈴鹿でケガをした加藤大治郎選手の回復を祈って走りました。精一杯やりましたが、こんな成績じゃ大ちゃんに笑われちゃう」と負傷を押して参戦した第2戦を終えて語った。

また、MotoGPファンもメッセージという形で加藤への回復を祈っている。ホンダのWEBサイトには、6日間で4.600通を越える応援メッセージが寄せられたほか、当WEBの掲示板『フォーラム』にも世界中からのメッセージが届けられている。

Tags:
MotoGP, 2003

Other updates you may be interested in ›