初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ミルコ・ジャンサンティ、連続表彰台をシーズンを通して狙う

ミルコ・ジャンサンティ、連続表彰台をシーズンを通して狙う

ミルコ・ジャンサンティ、連続表彰台をシーズンを通して狙う

ミルコ・ジャンサンティは03年、世界舞台にデビューした古巣マッテオーニ・レーシングに復帰。居心地の良いなか、シーズンをスタートさせた。

シーズン第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパンで、2年連続2位を獲得。昨シーズンも鈴鹿で輝いたイタリアンライダーだったが第2戦以降、表彰台を獲得することは一度もなかった。シーズン終了後、ホンダからアプリリアへの乗り換えも順調に進み、1年振りに表彰台に立ったジャンサンティは、今シーズンへの期待を語った。

「ホンダからアプリリアへの乗換えがとてもスムーズに行った。今年は昨年とは全く違うシーズンになると期待している。昨年は大きな失望したシーズンだった。」と02年ランキング10位に終わったジャンサンティは述べる。「鈴鹿の成績には、正直僕自身が驚いているんだ。週末はウェットコンディションで、マシンのセットアップが進まなかった。レースが始ったら、表彰台争いする自分が見えたんだ。レースに勝つとは言わないよ。なぜなら、ラストラップまでグループから抜け出すのは困難だったから。だけど、素晴らしい結果だ。チャンピオンシップの好スタートが切れたと思うよ。」

現在はイタリア国内で家族と一緒に休養し、次戦の南アフリカGPに向けてフィジカルトレーニングに取り組んでいる。「ウェルコムは僕の好きなサーキットの1つ。だけど、重要なのはマシンを仕上げること。マシンさえ機能すれば、サーキットは二の次だ。鈴鹿では、トップスピードが不足していたから、次のレースではその部分の改善に専念するつもりだ。」

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›