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故加藤大治郎に最後のお別れ

故加藤大治郎に最後のお別れ

故加藤大治郎に最後のお別れ

故加藤大治郎の葬儀・告別式が22日午後、東京・上野の寛永寺輪王殿で営まわれ、ホンダの吉野浩行社長やHRCの金澤賢社長、ファウレスト・グレシーニ監督やチームスタッフ、阿部典史、全日本選手権のライダー、レース関係者、友人ら約1500人の人が駆けつけ、加藤との最後の別れを惜しんだ。「子供の時から一緒に走ってきました。日本GPでも話しをしたばかりだったので、信じられない。信じたくない。」と阿部は話した。

この日は、多くのファンも加藤へ最後の別れをしようと花束を抱えて集まった。ホンダはファンのためにお別れ会を5月中旬、ホンダ青山ビルで開催すること決定している。同ビルには既にメモリアルコーナーを設け、加藤の遺影と01年250ccチャンピオンマシンNSR250、02年MotoGPクラス参戦マシンNSR500、そして02年鈴鹿8耐チャンピオンマシンVTR1000SPWが展示されている。会場のホンダ・ウェルカムプラザにはたくさんのファンが集まっているほか、鈴鹿サーキットにも20日の昼すぎから花束を抱えたファンが駆けつけている。

Tags:
MotoGP, 2003

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