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ドビツィオーッゾ、歓喜の自己最高2位ゲット

ドビツィオーッゾ、歓喜の自己最高2位ゲット

ドビツィオーッゾ、歓喜の自己最高2位ゲット

ヤングライダーの台頭が著しい125ccクラスに、また1人のライダーが大胆不敵に登場した。アンドレア・ドビツィオーッゾは、トップグループで熾烈なバトルを展開し、ダニ・ペドロサには優勝を譲ったが、ファイナルラップにはベテランライダーの宇井陽一とスティーブ・イェンクナーを僅少差で抑え、18戦目にして念願の初表彰台を獲得した。

「ファイナルラップに宇井を交わすことができると思い描き、全力を尽くした。」とホンダを駆ける17歳の若者は説明する。「鈴鹿では5位に終わり、近いうちに表彰台が獲得できると思っていた。とても嬉しいけど、直ぐにこの成績を再現できるかどうか、分からない。次戦のヘレスでは、アプリリア勢が強いんだ。」

ドビツィオーッゾはシーズンのライバルについて、「凄いライダーがたくさんいる!ペドロサに、宇井、イェンクナー...皆すごく強い。」と話すが、ベテランライダーや経験あるライダーに対して、劣等感を持っていないこともコースで証明している。

イタリアンライダーは2001年イタリアGPでデビューを果たし、昨年は初のフル参戦で総合ランキング16位に入った。今シーズンは第2戦を終了し、ランキング1位のペドロサに僅か2ポイント差の3位と大健闘している。

Tags:
125cc, 2003, Andrea Dovizioso

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