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ドゥカティ、ヘレスでテスト実施

ドゥカティ、ヘレスでテスト実施

ドゥカティ、ヘレスでテスト実施

第3戦スペインGPが終了後、ドゥカティ・マールボロはヘレス・サーキットに延滞し、MotoGPマシン・デスモセディチの開発テストを実施した。特に今回のテストでは、フロントエンド及びリアエンドのデザイン変更に伴ってのセットアップに取り組んだ。また、コンポネントの異なるミシュランのフロントタイヤをテスト。気温30度、路面温度54度の中でデーターを収集した。

「今日は非常に暑かった。」とテクニカルディレクターのコラッド・チェッキネーリは話す。「今回のテストでは、マシンの信頼性やミシュランタイヤを、特にフロント部分において、深くまで追求した。満足のテストでした。そして、両ライダーのモチベーションも非常に満足するものでした。トロイは、かなりの走り込みをこなしただけでなく、ハイペースでキープしていました。ロリスは日曜のアクシデント以来、再びコースに戻り、今日のテスト日をエンジョイしていました。私たちは集中し、ル・マンに向けて準備を整えました。」

通常のグランプリ同様に85ラップを走りこんだトロイ・ベイリスは、「全てがOKだ!」とご円満の様子。「重要な日だった。セットアップにおいて、僕たちはワンステップした。いい仕事ができ、満足だ。」

一方でロリス・カピロッシは、「腕の状態は70%ぐらいだけど、タイヤテスト及び連続するマシンのセットアップに取り組みながら、いいペースで約50ラップほど周回できた。ポジティブなテストで、チーム全体が落ち着いて仕事ができた。非常に暑かったけど、全てがパーフェクトだった。」とテスト終了後にコメントを残した。

Tags:
MotoGP, 2003

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