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アプリリア・オフィシャルライダー、カタルーニャ・テスト実施

アプリリア・オフィシャルライダー、カタルーニャ・テスト実施

アプリリア・オフィシャルライダー、カタルーニャ・テスト実施

ヘレスでのレース終了後、アプリリアのオフィシャルライダーであるマヌエル・ポジャーリ、フォンシ・ニエト、そしてトニ・エリアスの3人はスペインを縦断し、バルセロナ郊外に位置するカタルーニャ・サーキットで開発を目的としたプライベート・テストを行った。地元ファンの前で優勝を飾ったエリアスは2日間で136ラップと走り込み、1分48秒1をマーク。ニエトは初日に転倒を喫したが、積極的に156ラップをこなした。しかし、プレシーズンから続くセットアップの問題を解消できず、不満の表情を見せていた。

「この2日間のテストで問題が解消することを願っていた。」と説明するニエト。「サスペンションなどの調整に取り組んだが、進歩はなかった。マシンは、僕の望むようなものではない。辛抱強く、仕事を継続しなければ。チームを信頼し、早かれ遅かれ、適切なセットアップが見つかるはずさ。困難な状況だけど、途中で投げ出さない。2日間は懸命に働いたが、進歩がなかった。他の選択を見つかなければならないだろう。」

「GP後、僅か1日しか休むことができなかったけど、この2日間のテストはとても良かった。」と250ccクラスで2勝目を上げたエリアスは話す。「ヘレスとは多少異なったセットアップを試し、マシン全体が非常に進歩したようだ。月曜に手術した親指の抜糸をしたけど、まだマシンに乗ると痛む。次戦までに1週間あるから、完治することを願う。」

250ccクラスにデビューと同時に2勝を上げたポジャーリは、ダンロップタイヤのテストに専念。エリアスと共に1分48秒1をマークした。

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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