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メランドリ、完全復活でル・マン登場

メランドリ、完全復活でル・マン登場

メランドリ、完全復活でル・マン登場

MotoGPクラスにステップアップした250cc王者マルコ・メランドリだったが、2003年シーズンは至難なスタートとなってしまった。開幕戦日本GP初日にクラッシュを喫し、足首や大腿部を骨折。第2戦南アフリカGPも欠場を余儀なくされた。しかし、約1ヶ月に渡る懸命なリハビリを経て、第3戦スペインGPに復活。しかし、負傷箇所を庇う結果、背中を痛めていた。激痛からペースが上がらず、我慢のレースとなり、結果的には16位でフィニッシュした。成績は決して満足行くものではなかったが、最大排気量クラスの初レースに完走できたことに喜びを表した。そして今、フランスGPから再出発する。

「ル・マンは好きなコース。昨年は2位で、一昨年は3位だった。」と振り返るミランドリ。「昨年は土曜に負傷してしまったが、レースでは2位で終えることができた。M1でのル・マンを駆けるのは初めてだけど、僕の記憶が悪くなければ、ヤマハはこのコースで非常に高い戦闘力を発揮する。テクニカルなコースではないが、M1で学ぶのはそれほど難しいとは思わない。」

スペインGP終了後、ミランドリはヤマハのMotoGPチームと一緒にムジェロのテストに参加。マシンのセットアップと共にリハビリを兼ねた走り込みを積極的に行った。

「ムジェロに行く前に、背中に電気治療を受けた。ヘレスでは、負傷した足ではなく、背中に問題があったから。鈴鹿での事故直後から背中をまっすぐに伸ばせず、筋肉や筋が痛んでいた。ムジェロでのテストは全てが順調だったよ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Marco Melandri

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