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ル・マンで鳴り響かなかったドゥカティサウンド

ル・マンで鳴り響かなかったドゥカティサウンド

ル・マンで鳴り響かなかったドゥカティサウンド

ドゥカティ・マールボロ・チームにとって、ル・マンでの週末は非常に苦いものとなった。雨のためにレースは中断され、13ラップによるレースが再開されることになったが、リスタートのグリッドにはデスモセデッチの姿はなかった。

最高峰舞台に復帰したドゥカティは、MotoGPにセンセーションな巻き起こしていた。3戦を終えた段階で、2度の表彰台を獲得。まるで、初優勝を飾ったかのように報道関係の注目を集めていた。

ホンダ勢同士の一騎打ちとなったフランスGPだったが、ロリス・カピロッシはバレンティーノ・ロッシやアレックス・バロスを抑え、ファーストラップを奪取した。

カピロッシは開幕戦で表彰台を獲得して以来、爆発的なスタートダッシュで飛び出すが、序盤でレースから消えてしまうことが続いている。「トップに立つまで、バレンティーノとバトルした。その後、電気系統のトラブルが発生し、レースを続けることが不可能だった。」と3戦連続リタイヤとなった原因を説明する。

初めてル・マンに挑戦したトロイ・ベイリスは転倒を喫し、4戦連続ポイントゲットはならなかった。「週末はずっとマシンのセッティングに苦労していた。レース中も、いくつかのトラブルに見舞われていた。何が起こったのかハッキリしない転倒だった。」

2週間後、チームにとっては今シーズンで最も重要なグランプリを迎えることになる。冬季テストでテストを積んできたホームサーキット、ムジェロに向けて最終調整に取り組む。

Tags:
MotoGP, 2003

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