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成長をアピールしたホルヘ・ロレンソ

成長をアピールしたホルヘ・ロレンソ

成長をアピールしたホルヘ・ロレンソ

16歳のホルヘ・ロレンソは、2日間の予選で際立った活躍を見せた。しかし、決勝では王者アルノー・ヴァンサンと接触するアクシデントでアンラッキーな注目も集めた。

カーハ・マドリード・デルビ・レーシングはここまでの4戦、非常に深刻な状況に陥っている。ポイント獲得は僅か1(ロレンソがスペインGP15位)。2000年王者エミリオ・アルサモーラに関しては、18位がベスト成績と低迷している。

冬季期間におけるニューマシンのテスト不足が影響している両スパニュシュライダーだが、ロレンソは初日のフリー走行で周囲を驚かせるトップタイムをマーク。雨の予選2日目も4番手のラップタイムをマークするなど、ドライとウェットともに上位に進出する成長を見せた。

マルコ・メランドリに次ぐ歴代2位の最年少フロントローライダーとなったロレンソだったが、日曜のウォームアップでクラッシュを喫する。足首を負傷した状態で臨んだ決勝は、大きく出遅れたスタートを取り戻そうと焦りが生じ、第1コーナーでヴァンサンと接触。レースを後にした。

「上位に進出するビックチャンスを失った気分だ。」とレース後に話す。「スタートでポジションを落とし、ヴァンサンを抜こうとした。少し割り込み、インに入ろうとしたが、衝突。僕たちは転倒した。いいレースがしたかった。ウォームアップの転倒で足が痛がったけど、上位でレースを終えるだけの十分なペースを予選からあった。残念だったけど、予選の結果とマシンの進歩には満足できる。」

Tags:
125cc, 2003, Jorge Lorenzo

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