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プロトンKRが新型4ストロークマシンでデビュー!

プロトンKRが新型4ストロークマシンでデビュー!

プロトンKRが新型4ストロークマシンでデビュー!

プロトンKRがシリーズ第4戦フランスGPの予選で、ニューマシンを公式デビューさせた。レース翌日には、ル・マンで4ストロークマシンの本格的な初テストを実施。次戦イタリアGPへの投入が決定し、 チーム監督のケニー・ロバーツはニューマシンのデビューに大きな感激を受けたことをMotograndprix.comに語った。

「ここ数日はシェイクダウンテストのようでした。」と語るロバーツ。「バイクは一度もレーストラックで走ったことがなく、天にも昇る心地で私たちパフォーマンスを見ていました。通常、シェイクダウンは2、3日間レーストラックで実施しますが、私たちはその段階を通過しました。ウェットはより多くの条件をもたらす最適な条件で、私たちは勇気づけられました。しかし、地に足をつけてなければなりません。」

「ここは、最高峰のモーターサイクルレーシングです。最高レベルのエンジニアリングです。従って、戦闘力を高めるためには、たくさんのテストがあります。勝利に向って途中で離脱することなどできません。」

「イタリアGPの前には、集中してテストに取り組みます。クラッチやギアボックなどは破損しやすいです。もし壊れたら、文字通りに再設計と製作しなければなりません。そして、走らせる前にはテストが必要です。他のチームのように、パーツが必要な際には、日本に電話すれば済むというわけにはいきません。私たちはそのようなことができません。1パーツは10ドルほどかもしれないが、3週間ほど遅延することになります。」

一年間に渡る開発努力と懸命な仕事の成果を示す4ストロークサウンドが、遂にピットレーンに響き渡った。「ナプキンに略図を描くことからスタートしました。その後、製図に清書し、紙の模型を作りました。その一方で、他のチームはテストに取り組んでいました。」と説明する。「まるで産まれたばかりです!順調に行くことを祈ります。2、3台のエンジンを試さなければならなかったですし、オイルやクランクシフトの問題もありました。ここ2ヶ月は、それらのことで頭がいっぱいでした。」
「レーストラックでのパフォーマンスを見て、大きな段階に進んだことを確信しました。これで、ようやく落ち着いて眠れます。」

Tags:
MotoGP, 2003

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