初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

カワサキ、今後への飛躍に繋がる初のトップ10入り

カワサキ、今後への飛躍に繋がる初のトップ10入り

カワサキ、今後への飛躍に繋がる初のトップ10入り

表彰台、最速ラップ、ポールポジションなど次々に成功の話題を提供するドゥカティ。一方で、昨年終盤からスポット参戦を継続させ、本格的参戦に挑んでいるカワサキはポイント獲得に向けて、厳しいバトルが続いていたが、シーズン第4戦フランスGPで待望のトップ10入り、9位を獲得。今後の巻き返しに弾みをつけるリザルトを残した。

現在のMotoGPは、縦長列のバトルが展開されている。しかし、Ninja ZX-RRを駆けるギャリー・マッコイとアンドリューピットは後方でのバトルを強いられている。ヘレス終了後、2日間のカタルーニャ・テストを実施したカワサキは、ル・マンに初挑戦した。両ライダーは後方で周回を刻んでいたが、雨でレースが途中中断。再開された第2レースでは、最後尾からスタートしたマッコイが、レインタイヤを装着して次々にポジションを浮上され、9位でフィニッシュ。1982年イタリアGPでKR500ccを駆け、コーク・バリントンが7位を獲得して以来、グランプリ復帰後の最高位リザルトを残した。

昨年冬季プレシーズン中の骨折により、長く苦しいシーズンを過ごしたマッコイは、昨年7月のドイツGP9位以来の好成績を残した。また、今シーズンの初ポイント獲得により、総合ランキングも19位に浮上した。

「カワサキにとっても、自分にとっても素晴らしい結果だった。」とマッコイはコメントする。「第1レースが終わり、レインタイヤを選択したのはギャンブルだった。ウェットでの第2レースのグリッドについた時、多くのライダーがインターメディエイトを選択していたのには驚いた。判断を間違えたとね。しかし、週末を通してダンロップタイヤの機能は素晴らしかった。理想的なタイヤを装着して、結果を上げることができた。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

Other updates you may be interested in ›