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バッタイーニ、不振から脱出へ

バッタイーニ、不振から脱出へ

バッタイーニ、不振から脱出へ

地元グランプリに向け、情熱が高まっているライダーの1人フランコ・バッタイーニ。モチベ-ションが高まるのは何もホームでのレースだからだけでない。ヘレスでのマシントラブルとル・マンでのクラッシュにより、2戦連続不完全燃焼のフラストレーションを一気に晴らしたいところだ。

「連続して不運なグランプリの後だけに、いい結果がどうしても欲しいんだ。」と30歳のイタリアンライダーは意気込む。「ヘレスではチェンに問題があり、ル・マンは僕のミスでクラッシュ。0ポイントに終わってしまった...南アフリカで表彰台を獲得した後で、大きな期待があっただけに、とても残念な結果だ。」

ホームレースを前にバッタイーニは、プレッシャーを感じずに準備を進めていると語る。「他のレース同様に、同じメンタリティーで、いつものように準備を整えている。だけど、金曜の初セッションの際には強くホームグランプリであることを感じるだろうし、そのことを避けることはできないだろう。当然、プレッシャーから逃れることは難しい。」

昨シーズンはポールポジションレコードを樹立した。「スピードとテクニックの両面を兼ね備えた複合サーキットだ。アプリリア勢に有利で、ライバル?疑問の余地なしにトニ・エリアスだ。2連勝と絶好調だし、それにポジャーリとド・ピュニエの2人も、とても速いライダーだ。僕は表彰台でウィークエンドを終わらせたい。高ければ高いほどいいね。」

先週末、地元のトライアスロン大会に出場したバッターニは、参加者約300人中32位と健闘した。「悪くない順位だ。このスポーツにも専念できるだろうね(笑)」と冗談を言っていた。

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250cc, 2003

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