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FIM発表:ハリスWCM参戦失格

FIM発表:ハリスWCM参戦失格

FIM発表:ハリスWCM参戦失格

スイス・ミールにあるFIM(国際モーターサイクリズム連盟)の本部で5月16日、国際規律裁判所のクロチルド・ゲイリー裁判長とバシリス・コーウスイス、ボイシェック・トムチェクの下でハリスWCMのマシン参戦失格に関する意見聴取が開かれた。

WCMチームは、FIMが4月24日の南アフリカGPにおけるハリスWCMのマシンがロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリ・テクニカル・レギュレーションの2.2.1条(プロトタイプの資格)に従っていないことから参戦失格としたことに対して、国際規律裁判所に訴えていた。

WCMチームマネージャー、ピーター・クリフォードは3人の弁護士イアン・ミル、マイク・ブルックス、ジェーン・マルカヒーと共に意見聴取に出席。FIMのテクニカル・パネル(技術委員団)のオリオール・プーチ・ブルト委員長とファビオ・ファジ副委員長、ダッビド・ハゲン技術顧問、ロベルト・フレック技術専門家らは、証人、または専門家として出席した。

国際規律裁判所は、控訴は認められるとしながらも、FIMスチュワードのハリスWCM参戦失格の決定を確証した。今回の意見聴取の費用はWCMチームが負担することになる。

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Cinzano d'Italia

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