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ムジェロ・フェスティバルへキックオフ!

ムジェロ・フェスティバルへキックオフ!

ムジェロ・フェスティバルへキックオフ!

明日から開幕するシリーズ第5戦グランプリミオ・チンサノ・イタリア(イタリアGP)を控え、準備が急ピッチに進むムジェロ・サーキット。そんな中、午後にはライダーたちやパドックのメンバーが、ライダーズ・フォー・ヘルスへのチャリティー・フットサル・トーナメントに参加した。玉田誠が所属するプラマック・ホンダが主催した大会には、2002年ワールドカップ日本・韓国大会の決勝で審判を務めたピエルルイジ・コッリーナ氏が招待された。

ライダー、ジャーナリスト、テレビ関係者らがそれぞれチームを結成。それに、ライダーズ・フォー・ヘルスのアフリカ支援に協力している国際的オークションウェブのe-bayで試合出場権を購入したファンで構成されたチームが参加。マックス・ビアッジとロベルト・ロルフォ、そしてロベルト・ロカテリを中心としたライダーチームがテレビ関係者チームをPK戦の末、見事に優勝を飾った。プラマックは1ゴールにつき60ユーロをライダーズ・フォー・ヘルスに寄与。全試合で合計27ゴールが生まれた。

「ビックなウィークエンドを直前に控えての最高の気分転換となった。常にライダーズ・フォー・ヘルスに役立つことは大歓迎だ。」とビアッジは話す。「ライダーたちはいつも競争している。僕たちは勝つことが好きなんだ。日曜には僕が優勝したいね。困難なウィークエンドとなるだろうけど、僕は今シーズン、僕のチームと一緒に働けてとても幸せなんだ。好結果を奪取できると楽観している。天気は良くなるだろう。」

2週間前のル・マンの時のコンディションとは対照的に、日が差し込み、サーキットの温度計は30度に達した。ライダーたちは週末を通じて、いい色に焼けるだろう。ル・マンで今シーズン初めて表彰台獲得を逃したビアッジは、23ポイント差で追うチャンピオンシップリーダーのバレンティーノ・ロッシへの巻き返しを狙う。そのロッシは、4戦中2勝と2位2回とタイトル防衛へと着々にポイントを奪取しているが、ホームグランプリとなる今週末はプレッシャーがあることを認めた。

「ホームサーキットでのレースはグレートだ。しかし、同様に問題もある。」と昨年の覇者は語る。「地元ファンの前でレースをすることが好きなんだ。だけど、マスコミからの大きなプレッシャーと過剰な注目がある。僕はレースに勝つため、ベストを尽くせるように集中しなければならない。」

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Cinzano d'Italia

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