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ロッシ、初日のリベンジを晴らす

ロッシ、初日のリベンジを晴らす

ロッシ、初日のリベンジを晴らす

バレンティーノ・ロッシが同胞のライバル、ロリス・カピロッシに予選初日のリベンジを晴らす、逆転のポールポジションを奪取した。

強い日差しに照らされたサーキットは、気温32度、路面温度47度にまで上昇した厳しいコンディションの中、10人のライダーが初日のタイムを更新できない苦難なタイムアタックが展開された。暫定ポールポジションのカピロッシもラップタイムが伸びなかったが、トップの座をキープ。そしてセッション終了直前、ロッシは最終コーナーにミスを犯しながらもファイナルラップにライバルを僅か0.027秒上回り、王者の貫禄を見せた。

トロイ・ベイリスは、午前中のフリー走行でチームメイトのカピロッシが初日に樹立したトップスピードを更新。時速331.1キロをマークして、新設『オールタイム・スピード・レコード』部門のポールに立った。

初日7番手だった中野真矢は、ロッシと共に1分51秒台でこの日2番手のタイムのマーク。カピロッシに続く今シーズン最高の3番グリッドを獲得。ヤマハM1で初のフロントローから明日のスタートを迎える。マックス・ビアッジはエンジンにトラブルを抱え、初日のタイムを更新できずに4番グリッドに終わった。

トップ10までは僅か0.6秒以内のバトルとなり、セカンドロー争いは熾烈な展開となったが、宇川徹がポジションを7つ上げ5番グリッドを確保。同じくホンダRC211Vで2勝のセテ・ジベルナに、ヤマハ勢のカルロス・チャカ、オリビエ・ジャック、アレックス・バロスが続いた。

玉田誠は10番グリッド。芳賀紀行と清成龍一はそれぞれ16番グリッドと22番グリッドで、プロトンKRのニューマシンを使用しているジェレミー・マクウィリアムスと青木宣篤は、それぞれ19番グリッドと23番グリッドだった。

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Cinzano d'Italia

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