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ポジャーリ 地元で今シーズン3勝目

ポジャーリ 地元で今シーズン3勝目

ポジャーリ 地元で今シーズン3勝目

マヌエル・ポジャーリが地元ムジェロで今シーズン3度目の優勝を飾った。サンマリノ出身のライダーは、熾烈な優勝争いを展開していたランディ・ド・ピュニエが14ラップ目にローサイドからクラッシュしたことにより、余裕を持ってポール・トゥ・ウィンを決めた。

スタートからアプリリア・オフィシャルマシンを操るポジャーリとデ・ピュニエがフォンシ・ニエト、トニ・エリアス、ロベルト・ロルフォ、セバスチャン・ポルト、フランコ・バッタイーニら後続を引き離す。7ラップ目からは両雄の一騎打ちの態勢となったが、フランス人ライダーはコーナーでコントロールを失い転倒。5番手でコースに復帰し、3番手までポジションを挽回する追い上げを見せたが、17ラップ目に再び転倒を喫し、リタイヤした。

単独走行していたニエトは、シーズン序盤の低迷から徐々に抜け出す今シーズン初の2位でフィニュシュした。ベテランのバッタイーニが3位に入り、地元アプリリアが表彰台を独占。ロルフォ、シルヴァン・ギュントーリ、エリアスが続き、終盤追い上げでポルトを交わした松戸直樹が7位と今グランプリも安定した走りを披露した。

ポジャーリはチャンピオンシップで、2位のロルフォに19ポイント差、3位のエリアスには20ポイント差と引き離した。松戸は42ポイントで8位に位置する。

Tags:
250cc, 2003, Gran Premio Cinzano d'Italia

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