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中野真矢、ヤマハ勢トップリザルトで大きくアピール

中野真矢、ヤマハ勢トップリザルトで大きくアピール

中野真矢、ヤマハ勢トップリザルトで大きくアピール

予選2日目終了後、3位グリッドを獲得した中野真矢はイタリア人3人に割って入る走りを見せたいと決勝レースへの意気込みを語っていた。そして、好スタートから一時は2位を快走。前日の発言を実行するように序盤はロッシ、カピロッシ、ビアッジらとバトルを展開した。その後、徐々に遅れ、最終的には5位でフィニッシュ。今シーズンのベストリザルト獲得だけでなく、M1での最高成績で喜びを表していた。

「ル・マンの前にテストをしていたので、ベースセッティングがある中でスタートできた。最初から飛ばして以降と思っていたのが良かったのか、予選1日目も7位とまずまずの結果だった。予選2日目にはセッティングもうまく決まり、最後のタイムアタックではトップと0.059秒差で3位に入ることができ、久々のフロントローを獲得できた。」と予選を振りかえる。

「決勝では、気温も徐々に上がってきており、コンディションも厳しかったが、良いスタートも切れ、序盤はトップグループで走行することができた。イタリア人3人に食らいついていった。でも、彼らのペースはものすごく速くて、僕もバイクも100%出し切ったし、タイヤチョイスも完璧だったけど、少しずつ離されてしまった。その中で何とかタイムを維持して、最終ラップまで4位をキープしていた。しかし、最終コーナーで玉田選手にかわされ、5位でのフィニッシュ。最後に抜かれたことは残念だったけど、自分の中ではベストを尽くせたと思う。今シーズン最高のリザルトであり、チームも僕もハッピーだ。ヤマハ勢トップのリザルトは、自分の目標の1つだったし、今シーズンの一番良い順位で完走でき、チームに感謝している。この調子で次のバルセロナは表彰台を狙いに行きたい。」

Tags:
MotoGP, 2003, Shinya Nakano

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