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チェッキネロがトップスタート

チェッキネロがトップスタート

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厳しい日差しが照りつける中でスタートした125ccクラスの予選1日目、ルーチョ・チェッキネロがチャンピオンシップを争うダニ・ペドロサとの前哨戦を制した。91ポイントで並ぶ両雄のバトルはスペインの太陽同様に熱いバトルが展開され、チェッキネロがラスト5分前にファーステストラップ1分51秒403で暫定ポールポジションを奪取した。

地元ファンの前で快走を見せたいペドロサは、セッション終了直前にライバルへ0.050秒差に迫るラップタイムをマークした。しかし、アレックス・デ・アンジェリスが昨年までのチームメイトであり、チームマネージャーだったチェッキネロをフォローするかのように両雄の間に割って入り、暫定2位を確保した。もう1グリッドの暫定フロントローには、地元スペイン人ライダーのパブロ・ニエトがつける。

今シーズン成長が著しいアンドレア・ドビツィオーゾが4番手。エクトル・バルベラ、ステファーノ・ペルジーニ、ケーシー・ストーナーが暫定セカンドローに並ぶ。

セッション中盤までは上位をキープしていた宇井陽一だったが、チェッキネロから1.048秒遅れの11位で予選1日目を終え、決勝で参戦100戦目を迎える東雅雄とジーノ・ボルソイは、それぞれ25位と16位だった。

Tags:
125cc, 2003, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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