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カピロッシ ドゥカティに初優勝をもたらす

カピロッシ ドゥカティに初優勝をもたらす

カピロッシ ドゥカティに初優勝をもたらす

スペインの厳しい日差しが照りつけたカタルーニャ・サーキット。今シーズンから世界最高峰に戻ってきたドゥカティが復帰から僅か6戦目のカタルーニャGPで、イタリアンライダーのロリス・カピロッシによって初優勝を果たした。

ファーストラップを決めたバレンティーノ・ロッシは、カピロッシとのマンツーマン・バトルを繰り広げていたが、ラスト9ラップにミスを犯し、コースアウト。約8秒差の6位まで順位を下げた。

しかし、ミスラップ直後に最速ラップをマークし、反撃を開始。ラスト3ラップ目には4位争いを展開していた中野真矢とカルロス・チェカ、そして2位争いのマックス・ビアッジとセテ・ジベルナウを一気に抜き去った。ビアッジは、ラスト2ラップにコースアウト。タイヤバリヤーに衝突したが、レースに復帰し14位でゴール。ジベルナウが3位表彰台に、チェカが4位に入り、真夏のカタルーニャ・フェスティバルのクライマックスは最高潮に達した。

中野は2戦連続5位でフィニッシュすれば、宇川徹は5人抜きで6位に入った。10番グリッドからスタートした玉田誠は13位までポジションを下げたが、前戦のイタリアGP同様に順位を奪回。7位に食い込んだ。

デビューから連続13位でゴールしていた清成龍一が、3戦連続完走の11位でフィニッシュ。芳賀紀行は12位、青木宣篤は16位だった。ワイルドカード2戦目の柳川明は、ファーストラップに同僚のアンドリュー・ピットとプロトンKRのジェリミー・マクウィリアムスと接触し、リタイヤした。

チャンピオンシップはロッシが135ポイントでトップをキープ。ジベルナウが88ポイントで2位に浮上し、ビアッジは85ポイントで3位に後退した。

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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