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WCMの控訴却下 – FIMプレスリリース

WCMの控訴却下 – FIMプレスリリース

WCMの控訴却下 – FIMプレスリリース

FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は次のようなプレスリリースを発表しました。

スポーツ仲裁裁判所(CAS) – WCM-GP Limitedの控訴: 結論

スポーツ仲裁裁判所は23日、スイス・ローザンヌでWCM-GP  Limitedが5月16日の国際規律裁判所の決定及びヘレス(スペインGP)とル・マン(フランスGP)におけるFIMスチェワードの決定に対する控訴を審査する意見聴取を行いました。ウェルコムで開催された南アフリカGPで、ハリスWCMのマシンはロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップ・グランプリ・テクニカル・レギュレーションの2.2.1条(プロトタイプの資格)に従っていないことから、参戦失格となりました。その後、各グランプリにおいて、ハリスWCMのマシンは失格となったウェルコムと同形状のことから参戦が認められずにいました。

スポーツ仲裁裁判所は26日、結論を次のように発表した。

スポーツ仲裁裁判所は次のように結論しました。
1. WCM-GP Limitedの控訴である2003年5月13日の控訴CAS2003/A/461及び2003年5月27日の控訴CAS2003/A/471、2003年6月8日の控訴CAS2003/A/473は却下されました。
2. 裁判の費用1.500スイスフランはWCM-GP Limited が支払い、スポーツ仲裁裁判所に納めます。
3. 上訴人は5.000スイスフランを弁償として被告に支払わなければなりません。
ローザンヌ、2003年6月26日
スポーツ仲裁裁判所
裁判長(サイン)Martin Schimke

Tags:
MotoGP, 2003, Gauloises Dutch TT

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