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ペドロサ、ポールレコードとクラッシュでセッション主役に

ペドロサ、ポールレコードとクラッシュでセッション主役に

ペドロサ、ポールレコードとクラッシュでセッション主役に

ダニ・ペドロサが昨年のポール・トゥ・フィニッシュを再現に向けて、まずは今シーズン初のポールポジションを奪取した。セッションラストには、ローサイドからのクラッシュを喫したが、6ラップ目にポールレコードを更新し、暫定ポールのアレックス・デ・アンジェリスを抑えた。

8戦連続して5番グリッド以内をキープしているデ・アンジェリスは、セッションラストに開幕戦日本GP以来のポールポジションを狙ったが、僅か0.053秒差で2番グリッドに止まった。スティーブ・イェンクナーが今シーズンベストの3番グリッドに入れば、ステファーノ・ペルジーニが初日より約2秒ラップタイムを更新して、フロントローを獲得した。

前戦カタルーニャGPで2位表彰台を獲得して一気にスポットライトを浴びたスイス人ライダー、トーマス・ルティはタイムアップ直前にペルジーニに交わされ、惜しくも初のフロントロー獲得を逃したが、2日間のセッションを通してラップタイムを伸ばし、自己ベストの5番グリッドをゲットした。ケーシー・ストーナーはマシンの挙動に悩まされ、宇井陽一はフロントタイヤのパンクが発生。2人とも初日のラップタイムを更新できず、それぞれ6番、7番グリッドに終わった。もう1つのセカンドローにはホルヘ・ロレンソが入り、東雅雄は22番グリッドから明日の決勝を迎える。

Tags:
125cc, 2003, Gauloises Dutch TT

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