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ファブリツィオ・ライがマラグーティに初ポイントをプレゼント

ファブリツィオ・ライがマラグーティに初ポイントをプレゼント

ファブリツィオ・ライがマラグーティに初ポイントをプレゼント

ウェットレースとなった第7戦オランダGP‐ダッチTTで、イタリアンライダーのファブリツィオ・ライが14位でフィニッシュした。自己ベストタイとなるリザルトで2ポイントを獲得。同時に今シーズンからの新規参戦しているイタリアのメーカー、マラグーティに初ポイントをもたらせた。

シリーズ第7戦を終了してポイントランキングに初登場したライだが、ここまではマシンが開発初段階ということもあり、ポジティブな結果を残せずに困難な戦いが続いていた。

「もちろん、初ポイントをゲットして嬉しいよ。もしかしたら、もっと早い時期にポイントを獲得できたかもしれない。7戦にチャレンジして、ノーポイント。フラストレーションが溜まったよ。ポイント獲得はとても刺激だ。チ-ムはマシンを開発するために一生懸命に働いているわけだからね。だけど、アッセンでは雨が僕たちに有利に働いたことを確かなこと。そうじゃなかったら、非常に厳しいレースだったろう。ドライコンディションでは苦労しているし、まだ楽観できるレベルに達していないからね。」

初のフル参戦シーズンに挑んでいる24歳のライは、今回のアッセンをきっかけにポジティブな成績を獲得できることを期待している。「これまでにすごく難しい問題が起こっていた。ベンチテストで完璧に機能していた新パーツが、コースでは全く機能しないこともあった。新マシンの開発段階では当然に発生すること。チャンピオンシップを通じて、開発が進むことを期待する。エンジニアたちは新しい電気系統のパーツを開発していて、ブルノあたりから投入できる予定だ。とにかく、次戦ドニントンでも好レースがしたい。おそらく、僕たちが前進するのに役立つコースだと思う。重要なストレートは1本だけだから、僕たちの目標達成に大きく影響するだろう。僕もチームメイトのフリアン・シモンも、マシン開発が進む今シーズン終盤には僕たちのポテンシャルをアピールすることができるはずさ。」

Tags:
125cc, 2003, Fabrizio Lai

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