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ロッシ、元スーパーバイク王者ベイリスを抑える

ロッシ、元スーパーバイク王者ベイリスを抑える

ロッシ、元スーパーバイク王者ベイリスを抑える

過去ドニントン5勝を挙げているバレンティーノ・ロッシが、サーキットレコードをマークして初日のセッションを制した。現MotoGP王者は、昨年自ら樹立したタイムを約0.秒短縮する1分31秒196を記録。セッション終了2分前までトップに立っていた元スーパーバイク世界選手権王者のトロイ・ベイリスを抑えた。

ベイリスは午前、午後と1度ずつ転倒を喫したが、スーパーバイク選手権も開催されるサーキットを積極果敢に攻めた。ロッシには抜かれたが、2番手をキープ。シーズン3勝のセテ・ジベルナと調子が上がっているカルロス・チェカがそれぞれ3番手と4番手に入り、暫定フロントローを獲得した。

ロリス・カピロッシはセッション序盤にトップに立ち、ドゥカティのポテンシャルを再び披露したが、最終的には5番手に後退。同じく序盤からコンスタントにタイムをマークし、上位をキープしていたオリビエ・ジャックも、セッション終盤にポジションを下げ、6番手に終わった。

日本人トップの宇川徹が7番手、現スーパーバイク王者のコーリン・エドワーズが8番手で、暫定セカンドローを確保。マックス・ビアッジ、アレックス・バロス、芳賀紀行、そしてニッキー・ヘイデンが暫定サードローに並べば、中野真矢が14番手、元王者ケニー・ロバーツの代役を務める加賀山就臣が16番手、初サーキットに挑む玉田誠と清成龍一が17番手と20番手。青木宣篤は22番手だった。

唯一の地元ライダー、ジェリミー・マクウィリアムスは2ストロークマシンでの参戦を望んだが、開発初期段階の4スロークマシンを駆け、ロッシから2秒190差の18番手に入った。レギュレーション違反により参戦失格が続いていたWCMチームが復帰を果たした。93年型ROCヤマハを搭載したマシンを駆けたクリス・バーンズが23番手。セイバーV4を搭載したダビッド・デ・ゲアは24番手で初日を終えた。

Tags:
MotoGP, 2003, Cinzano British Grand Prix

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