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ホンダ、ブルノでテスト実施/ロッシ、故意でないことを説明

ホンダ、ブルノでテスト実施/ロッシ、故意でないことを説明

ホンダ、ブルノでテスト実施/ロッシ、故意でないことを説明

レプソル・ホンダは失望のドニントンでのレースを終え、今週2日間のテストをチェコ・ブルノで実施する。バレンティーノ・ロッシはトップでチャッカーを受けたが、2ラップ目の1コーナーで黄旗が表示されていたが追い越しを行ったために、10秒のペナルティーを課せられた。

MotoGP王者は、ロリス・カピロッシを抜く際に黄旗の表示を観なかったことを肯定。レース後にビデオにて検証を実施したが、決して故意でなかったことを説明した。

「レース結果にはすごくがっかりしている。あれは速いペースで走っていたし、黄旗は見えなかった。決して故意ではない。とても残念だけど、ルールはルールだから仕方がない。レースを勝つための行為ではない。このレース結果がチャンピオンシップに影響しないことを願っている。僕は冷静だし、オフィスではなく、コースでレースをしている。」

一方チームメイトのニッキー・ヘイデンは、8位でフィニッシュ。今季4度目のトップ10入りを果たした。

「今日はもっと高いことを期待していたんだ。朝のウォーミングアップでいい走りが出来たから、自分としてはもっと速いペースで走れると思っていた。レース終盤はリアブレーキに問題があって、ブレーキの信頼感を失った状態だった。ポジションをキープするためにブレーキを使い過ぎたようだ。全体的にはいいレースウィークだったし、いろいろなことが改善されている。これからテストのためにブルノに向う。有益な2日間になることを期待している。」

Tags:
MotoGP, 2003

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