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宇川、清成、ヘイデンらが鈴鹿8耐に参戦

宇川、清成、ヘイデンらが鈴鹿8耐に参戦

宇川、清成、ヘイデンらが鈴鹿8耐に参戦

MotoGPライダーの宇川徹、清成龍一、そしてニッキー・ヘイデンが鈴鹿サーキットで開催される鈴鹿8時間耐久レース(決勝8月3日)に参戦することが決定した。

記念25回大会を迎えた昨年は、加藤大治郎とコーリン・エドワーズ組が岡田忠之と玉田誠組、アレックス・バロスと武田雄一組を抑え、219周のレコードを樹立して優勝を飾った。

宇川は当初、加藤とペアを組む予定だったが、ドニントンで足を負傷したために欠場を余儀なくされた。今年は、昨年までスーパーバイク世界選手権に参戦していた井筒仁康とペアを組み、ワイン・ガードナーの持つ最多優勝記録『4』に挑むことになるが、ドニントンで負ったケガが気になる。

MotoGPルーキーのヘイデンと清成が、サマーブレーク中にペアを結成する。アメリカ人ライダーは耐久レースは初体験となるが、使用するVTR1000PWはAMAスーパーバイク選手権時代に乗り慣れたマシン。一方、清成も過去に2度参戦した経験がある。

鈴鹿8耐は、日本を代表するライダーが一同に勢揃いするビックイベント。現在はHRC助監督を務める岡田は、加藤大治郎のいとこ亀谷長純とペアを組み、ゼッケン74で登場する他、イギリススーパーバイク選手権で活躍している加賀山就臣や、ワールドスーパースポーツを戦う藤原克昭、元125ccクラス王者の青木治親、さらに伊藤真一、仲城英幸、高橋裕紀、嘉陽哲久ら過去にMotoGPで活躍した名ライダーから将来性豊かなヤングライダーたちもエントリーも決して見逃せない。

Tags:
MotoGP, 2003, Nicky Hayden

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