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プロトンKR、2ストロークマシン起用

プロトンKR、2ストロークマシン起用

プロトンKR、2ストロークマシン起用

プロトンKRのジェレミー・マクウィリアムスと青木宣篤が今週末の第9戦ドイツGPで信頼性の高い2ストロークマシンKR3を駆けることとなった。おそらく、ザクセンリンクが2ストロークマシン最後レースとなるだろう。チームは先週、チェコ・ブルノで2日間のテストを実施したが、クランクシャフトの問題が解決されず、サマーブレーク中にワークショップがあるバンベリーで、エンジンの新パーツ開発を継続して行く。

「シャイクダウンから私たちはノーストップで仕事に取り組んでいます。レース毎、開催地への出発までの期間、開発プログラムを進行して行く為に、時間を最大限に利用しています。」とチームマネージャーのチャック・アスクランドは説明する。「ブルノでのテストは、グランプリ以外でバイクを走行できる2度目の機会でした。レースのプレッシャーとタイムリミットなしの状態で、開発に必要な情報を収集。多くのことを学習しました。ポテンシャルアップが必要なエンジンをベンチでテストしています。私たちは信頼性を高め、ベース部分の開発を継続しなければなりません。」

今週末の舞台ザクセンリンクはタイトなコースレイアウトで、500ccマシンの特性に適している。昨年はホンダNSRのアレックス・バロスとヤマハYZRのオリビエ・ジャックが、終盤に互いが接触クラッシュするまでに優勝争いを繰り広げた。プロトンKRも2002年ベストリザルトといえるマクウィリアムス7位、青木8位でフィニッシュした。

Tags:
MotoGP, 2003

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