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ペルジーニが日本GP以来の2勝目

ペルジーニが日本GP以来の2勝目

ペルジーニが日本GP以来の2勝目

ステファーノ・ペルジーニが開幕戦日本GP以来の今シーズン2勝目を飾った。イタリア人ライダーは前戦ドニントンに続くポールポジションからスタート。ファイナルラップまで展開されたケーシー・ストーナー、アレックス・デ・アンジェリス、ダニ・ペドロサとの熾烈なバトルを制した。

ストーナーが自己ベストの2位を奪取。デ・アンジェリスが今シーズン3度目の表彰台で、アプリリア勢が表彰台を独占した。以下、ペドロサ、パブロ・ニエト、ガボール・タルマクシ、アンドリア・ドビツィオーゾ、ルーチョ・チェッキネロが続いた。

エクトル・バルベラは3番グリッドからホールショットを決めたが、ストップ&ゴーのペナルティーを受けた。しかし、レースに復帰した31位から驚異的な巻き返しで、トップから27秒差の14位でフィニッシュ。貴重なポイントを獲得し、再び存在を強烈にアピールした。

転倒が相次いだ決勝で、昨年の覇者アルノー・ヴァンサンは10ラップ目に、グランプリ通算100戦目のスティーブ・イェンクナーは10走行中の18ラップ目にクラッシュで、姿を消した。

14番グリッドからスタートした宇井陽一は、スタートが遅れ18位までポジションを落とすが、スペクタクルな巻き返しを見せ、一時は5位に浮上。しかし、ラスト5ラップ目にクラッシュし、2戦連続0ポイントに終わった。東雅雄は18位走行中の15ラップ目に転倒リタイヤした。

ジレラのステファーノ・ビアンコは、12ラップ目にマシントラブルでピットイン。2シーズン前にマヌエル・ポジャーリと共にタイトルを獲得したジレラは、前半戦0ポイントに終わった。

ペドロサは13ポイントを加算し、137ポイントで依然チャンピオンシップのトップをキープ。優勝したペルジーニが117ポイントで5位から2位に浮上し、チェッキネロが105ポイントで3位につける。イェンクナーは0ポイントで2位から5位に後退した。

Tags:
125cc, 2003, Cinzano Motorrad Grand Prix Deutschland

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