初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

チェッキネロ、存在感をアピールできなかったザクセンリンクを振り返る

チェッキネロ、存在感をアピールできなかったザクセンリンクを振り返る

チェッキネロ、存在感をアピールできなかったザクセンリンクを振り返る

サフィロ・オキシドゥ・レース-LCRのオーナー兼ライダーのルーチョ・チェッキネロは、motograndprix.comに8位に終わったシリーズ第8戦ドイツGPを振り返ってもらった。

「僕のことよりも先ず最初に、ケーシー・ストーナーのアクションにとても喜んでいることを言いたい。ザクセンリンクでは素晴らしい走りを披露した。シーズンを通して僕たちはたくさんの仕事をしてきた。そして週末に、この仕事が結果として評価され、ケーシーの成長ぶりが証明された。

僕に関してはムジェロでの優勝以来、全く運がない。カタルーニャではバイクが故障。アッセンでは予選に多くの問題が発生し、決勝は雨に見舞われた。ドニントンはレース中にメカニカルトラブルで、貴重なポイントを取りこぼした。そして、ザクセンリンクでは好転することを願っていたが、幾つかの要因が重なってしまった。1つは、シャーシの改良に取り組んだが、方向性が違っていたようだ。結果として、電気系統とサスペンションに問題が発生してしまった。それから、昨年最終戦バレンシアGPで負った左手骨折がとても痛かった。サーキットは左コーナーが多く、ライディングだけでなく、集中力を維持するのが難しかった。

レースではペドロサを2度に渡ってパスしようとしたが、2回とも転びそうになった。今日は僕の日ではないと言い聞かせ、より慎重に走ることにした。こういうレースもあることを受け入れなければいけない。サマーバケーションは数日間の休養を取るつもりで、旅行は全く考えていない。モンテカルロに残り、海でレジャーを楽しむつもりさ。そして、チームの仕事に取り組む。今もチーフメカニックと一緒に居て、バイクの改良について検討を続ける予定だ。」

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›