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スペクタクロな巻き返しを披露したエリアスとニエト

スペクタクロな巻き返しを披露したエリアスとニエト

スペクタクロな巻き返しを披露したエリアスとニエト

レプソル・テレフォニカ・モビスターのフォンシ・ニエトとトニ・エリアスは、驚異的なポジション奪取を見せてザクセンリンクの主役を演じた。窮地に追い込まれた状況から抜け出す回復力は、チャンピオンシップ内でも屈指の2人。今回はニエトがコースアウトから優勝争いを展開し、エリアスがマシトラブルのためにセカンドマシンに乗り換えての巻き返しだった。

最後尾からのスタートとなったエリアスは、オープニングラップで14位までポジションアップに成功。ファイナルラップではポジャーリをゴールライン直前で交わし、7位でフィニッシュした。

「スターティンググリッドに並ぶためボックスを出た時に、バイクの調子が良くないことに気づいた。」と説明するエリアス。「セカンドに乗り換える判断を下し、ウォーミングアップにはピットレーンからスタートした。そして、最後尾からレースを臨むこととなった。いいスタートが切れ、一気にポジションを回復。ハードなレースで、かなりバトルした。7位獲得はまるで表彰台争いだった。ポジャーリを抜くために最終コーナーに全力を注いだ。そして7位を確保したんだ。決してタオルを投げないことを証明できたと思う。今必要なのは、フォンシも同じだったように、優勝争いができるセッティングを見つけることだ。」

エリアスは、今年のヘレスで手を骨折した状態ながら、終盤に優勝争いをしていたライバル3人を一気に抜き去る大逆転を演じた。またフォンシは、昨年のエストリルでスリップダウンを喫したが、レインレースを積極的に攻めて優勝を果たした。

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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