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最高峰舞台で確立するドゥカティ

最高峰舞台で確立するドゥカティ

最高峰舞台で確立するドゥカティ

当初、ドゥカティの目標はMotoGPクラスでの『開発』と『確立』であった。しかし、初挑戦の開幕日本GPで表彰台を獲得するなど各グランプリで際立つパフォーマンスを披露するイタリアのコンストラクターは、既にチャンピオンシップを代表する存在として一目を置かれている。

前半戦を消化し、カピロッシとベイリスは5度の表彰台を獲得。シリーズ第6戦カタルーニャGPでは、‘カピレックス'が初優勝をもたらした。

ドゥカティ・レッドのマシンは、まだシーズンを半分消化した時点にも関わらず、先にMotoGPマシンの開発をスタートさせたアプリリアやスズキ、そしてカワサキらを凌ぐ開発スピードで、既に表彰台の有力候補として名乗りを上げている。そして、パドックでは王者ロッシの移籍など将来の噂も絶えない。

ザクセンリンクではベイリスがヘレス以来2度目の表彰台を獲得。カピロッシも4位に入り、未経験のサーキットで満足するリザルトを残した。同時に低速テクニカルコースにおけるデスモセディチのパフォーマンスを強烈にアピールした。

「とても満足しています。」話すテクニカルディレクターのコラード・チェッキネーリ。「未経験のサーキットであり、私たちのマシンにとっては不利な要素がありましたが、その中で表彰台を獲得できたことは素晴らしいことです。今後も同様なサーキットでこのような成績をもたらすことを期待しています。」

また、チャンピオンシップにおいて、カピロッシとベイリスはそれぞれ4位と5位にラインクイン。そして、チーム部門では3位。コンストラクター部門では2位と初シーズンから最高峰でその地位を確実に固めている。

Tags:
MotoGP, 2003

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