初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

アスパル・ジュニア・チームの2人がクラッシュを振り返る

アスパル・ジュニア・チームの2人がクラッシュを振り返る

アスパル・ジュニア・チームの2人がクラッシュを振り返る

サマーブレーク前のシリーズ第9戦ドイツGP250ccクラス決勝は、第1コーナーのクラッシュで幕が開けた。7番グリッドからスタートした松戸直樹を始め、地元期待クリスチャン・ゲンメル、フランス人ライダーのユーゴ・マルシャン、そしてアスパル・ジュニア・チームに所属するジョアン・オリベとエクトル・ファウベルの5人が次々に接触転倒した。オリベとマルシャルは、その後レースに復帰した。

15番グリッドからスタートしたファウベルは、転倒の理由を説明した。「レースはあまりにも短かった。第1コーナーもクリアできなかった。スタートは上手く行き、6位か7位ぐらいにポジションアップに成功。ポジャーリの後ろにつけたが、彼はコーナーでブレーキをかけたのが早かった。僕はバランスを取ろうとした時にウエストと接触し、転んでしまった。とても良いレースができただろうから残念だ。どのライダーもそれほど速くなかったから、間違いなく、トップ10入りができただろう。」

11番グリッドのオリベは転倒後すぐにレースに復帰し、17位でフィニッシュした。「あまりに運が悪かったと思う。誰かが僕の後ろから突っ込んできた。フロントブレーキが半分壊れたけど、僕はレースを続けたかったんだ。燃料タンクも落ちそうだったし、たくさん問題を抱えての我慢のレースだった。とにかく、完走できた。」

アクシデントビデオの閲覧を希望される方は、写真下をクイックしてください。

Tags:
250cc, 2003

Other updates you may be interested in ›