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宇井陽一:「残り7戦、表彰台に必ず上がります」

宇井陽一:「残り7戦、表彰台に必ず上がります」

宇井陽一:「残り7戦、表彰台に必ず上がります」

シーズン開幕前、宇井陽一はタイトル有力候補の1人だった。プレシーズンでは02年シーズンを払拭する走りを見せていた。しかし、ライダーの努力と挑戦とは別に、アプリリアのバイクはその期待に応えず、度々決勝では予選のような走りが出来ず、苦しい展開が続いていた。

新たな気持ちで臨んだ前半戦最後のザクセンリンクでは、フレームを交換するなどいろいろと取り組んだ。決勝ではスタートを出遅れ、一時は18位までポジションを落としてが、スペクタクロな巻き返しを9万人以上に膨れ上がったドイツファンの前で披露。5位までポジションアップに成功した。しかし、残り4ラップのところで転倒し、2戦連続のリタイヤに終わった。

「転びましたが、体の方は大丈夫です。スタート時点からキャブレターが全然話しにならないくらい、ふけが上がらなくて、スタートに失敗しました。一生懸命に追い上げたんですが、そこでタイヤをかなり消耗しました。最後はキャブレーションの問題で転んでしましました。それでも、あそこまで追い上げましたが、残り4周だっただけに、もったいないことをしました。」

「今回からフレームなどいろいろ換えました。転びましたが、いい感じのレースができました。バイクの伸びはいいのですが、もう少し開け始めのところがしっかりしていれば、いいレースができたと思います。ここは得意ではないんですが、次のブルノ、エストリル、そしてリオといいところが続くので、何とか表彰台争いができるように頑張ります。あと7戦あるので、表彰台に必ず上がります。」

第9戦ドイツGPを終了して、2度の4位が今シーズンのベストリザルト。64ポイントでランキング9位に位置している。

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125cc, 2003

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