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鈴鹿8耐 不運に終わったMotoGPライダーたち

鈴鹿8耐 不運に終わったMotoGPライダーたち

鈴鹿8耐 不運に終わったMotoGPライダーたち

第26回鈴鹿8時間耐久レースの決勝が3日、三重県・鈴鹿サーキットで開催され、生見友希雄/鎌田学組が212周を走って優勝した。ホンダは7連勝、通算18勝目。2位には中冨伸一/吉川和多留組(ヤマハ)、3位にはポールポジションの辻村猛/伊藤真一組(ホンダ)が入った。

ニッキー・ヘイデン/清成龍一組と亀谷長純/岡田忠之組は、スタート直後のオイル漏れ事故の影響で2周目の1コーナーで転倒リタイヤ。宇川徹/井筒仁康組は、4番グリッドから2周目にトップを奪い、2時間以上レースをリードが、井筒がヘアピンで転倒。再スタートしたが、マシントラブルのためにリタイヤした。

4勝目を狙っていた宇川徹は、「スタートしてから1時間のコース状態はひどかったです。オイルがあちこちにこぼれていて、赤旗が出ても不思議ではない状態だった。リタイヤは残念だが、したがないです。」と話した。

初挑戦したヘイデンは、「2周目、ストレートではオイルフラッグは出ていなかった。1コーナーに入ろうとしたとき、オイルフラッグが見えたが、その時にはもう滑り始めていた。どうすることも出来なかった。これまで準備してきたことがたったの一周で無駄になってしまい、とても残念。スタッフが頑張ってくれたのに、と思うと悔しい」と不運な結果を悔やんでいた。

Tags:
MotoGP, 2003

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