初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ケビン・シュワンツ、2度目の03年MotoGP観戦

ケビン・シュワンツ、2度目の03年MotoGP観戦

ケビン・シュワンツ、2度目の03年MotoGP観戦

元王者ケビン・シュワンツがシリーズ第6戦カタルーニャGP以来、前半戦最後のドイツGPを観戦するためにザクセンリンクを訪れた。

ベルリン近郊の小さな航空サーキットで開校したライディングスクールを数年前に成功させたシュワンツは、スズキ・チームとMotoGPの発展について語った。

「アメリカ外でのライディングスクールは成功だった。ヨーロッパで同様なスクールを実施することが可能かと多くの問い合わせをもらった。ここ来たのはその理由だから。それに、ベルリンに寄る用事があったからだ。理想を実現すると近い将来は、旅行が多くなるね。

多くの人はスズキの動向に関心を寄せている。特にアメリカで活躍しているスーパーバイクのライダーたちは熱心に質問して来るよ。僕はファクトリーを信頼していると言うんだ。実際にバルセロナの時とは同じようには見えなかった。

世界中のファンはどこまでMotoGPのレベルが上がるのか、注目している。アメリカでのグランプリ開催は本当に必要だ。もし来年開催できなければ、05年だ。「ここにいつ来るんだい?あのマシンをいつ見られるんだい?」と多くのファンが聞いて来るんだ。MotoGPがロードレースの最高峰であることは疑いのないこと。アメリカンライダーが何人いるかも期待している。まるでグランプリ初年で、フロントローに並ぶために必要なマシンがない。少しの時間と適したマシンが整えば、勝つことが出来ると思う。

将来的なことに関しては、ベン・スパイというタレントがいる。ヨシムラ・スズキで素晴らしい印象を受けた。ベストを尽くし、学び、転倒せず、新人のようなミスを犯さないように努力している。将来のスターだと言うことは難しい。高いレベルのレースに参戦できる機会を得るまでのポテンシャルがあるか分からない。しかし、ベンはいい道を歩んでいる。」

Tags:
MotoGP, 2003

Other updates you may be interested in ›