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再集結したMotoGPライダーたち

再集結したMotoGPライダーたち

再集結したMotoGPライダーたち

サマーバケーションが終わり、MotoGPチーム、MotoGPライダーたちが明日15日から開催されるシリーズ第10戦チェコGPのブルノのサーキット・パドックに再集結した。

02年王者であり、現在ランキング1位のバレンティーノ・ロッシは小麦色に日焼けし、頭髪を短く刈り上げて登場した。ブルノではGP初優勝(96年125ccクラス)をはじめ各クラスで数々の勝利を挙げるなど、特筆するリザルトを残している。昨年は16戦中唯一リタイヤを喫し、ここ4戦は未勝利に終わっているだけに、巻き返しを狙いたいところだ。

「スペインのビーチで赤髪の素敵な女性を見て、この色を試したいと思ったんだ。」とイメージチェンジを説明するロッシ。「このサーキットはもしかしたら僕のライディングスタイルに合わないのかもしれない。だけど、いい思い出がたくさんある。特に僕の初優勝。あの勝利は僕の人生にずっと残るんだ。昨年はタイヤトラブルが発生して、完走できなかったけど、先月実施したここでのテストでは順調だった。勝利は重要だ。なぜならここ数戦は運が悪く、他のライダーよりも遅かったからね。だけど、本当に重要なのは僕がチャンピオンシップのリーダーに立っていること。それが僕のターゲットなんだ。」

ロッシの最大のライバル、セテ・ジベルナウとマックス・ビアッジはサーキットに戻ってきたことに対して満足感を示していた。絶好調のスパニッシュライダーは現在ランキング2位。新ルックで心境を語った。「このポジションにいるなんて、期待していなかった。僕とチームの目標は以前と一緒で、経験を積み、学習すること。過去にこのポジションにつけたことが一度もない。だから最善を尽くし、今後どのような展開となるか期待したい。」

‘ローマ皇帝'は昨年の優勝再現を狙っている。過去には7度の優勝を果たしたサーキットで実施した先月のテストでは、トップタイムをマークしていた。「このコースは僕にとってはとてもスペシャルだ。僕のライディングスタイルに向いている。タイトル争いを続けていく唯一の方法は勝ち始めることだ。敗戦することはできない。優勝を狙う。それだけだ!」

ドゥカティは今週末、再びホンダ牙城に挑む。先月に初めてブルノでテストした際には、ロリス・カピロッシが2番手のタイムをマークした。同僚のトロイ・ベイリスはオーストリアとチェコの国境で入国審査に時間がかかり、パドック到着が大幅に遅れた。

また、プレイベントとしてカルロス・チェカとコーリン・エドワーズの2人はブルノ市内の小児病院を慈善訪問した。

Tags:
MotoGP, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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