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ビアッジがライバルたちへ強烈メッセージ

ビアッジがライバルたちへ強烈メッセージ

ビアッジがライバルたちへ強烈メッセージ

シリーズ第10戦チェコGPが15日、ブルノ・サーキットで始まった。3週間のサマーブレークを終え、後半戦スタートとなる東欧唯一のグランプリでマックス・ビアッジが、ライバルたちへ暫定ポールポジション奪取のメッセージを強烈に叩きつけた。

ビアッジは昨年、ヤマハM1に初優勝をもたらせただけではなく、ブルノでは通算7勝と圧倒的な強さを見せている。この日もセッション終盤にサーキットベストラップ更新となる1分59秒520をマークして、終始セッションをコントロールしていたライバルのバレンティーノ・ロッシを交わした。

ロリス・カピロッシが1分59秒台で3番手に入れば、後半戦からの巻き返しを狙う宇川徹が暫定フロントローを確保した。

今シーズン最多優勝の4勝をマークしているセテ・ジベルナウは、コンスタントにラップタイムを更新して5番手に入れば、前戦ザクセンリンクで自己ベスト5位を獲得したニッキー・ヘイデンが6番手だった。ヤマハ勢のトップに立ったカルロス・チェカは7番手、中野真矢が8番手と続き、玉田誠は9番手。芳賀紀行と清成龍一は20番手と21番手だった。

プロトンKRは4ストロークマシンを投入。ジェレミー・マクウィリアムスと青木宣篤はそれぞれ11番手と23番手で予選1日目を終えた。

Tags:
MotoGP, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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