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地元15歳の少女ライダー、マルケタ・ヤナコヴァが世界挑戦

地元15歳の少女ライダー、マルケタ・ヤナコヴァが世界挑戦

地元15歳の少女ライダー、マルケタ・ヤナコヴァが世界挑戦

4人のチェコ人と1人のスロバキア人がシリーズ第10戦チェコGPにワイルドカードとして参戦する。そのリストの中にロードレース界期待の女性ライダー、マルケタ・ヤナコヴァが含まれている。

若干15歳のヤナコヴァは、既に地元チェコでは才能がある快速ライダーとして有名な存在。現在開催されているチェコ選手権では、5度の表彰台を獲得してランキングトップに立ち、2位に13ポイント差をつけている。また、先週ハンガリーで開催されたレースでは初優勝を飾り、実力でワイルドカード出場権を獲得した。

経済学を学ぶヤナコヴァは初の世界選手権出場に喜びを表し、予選突破を第一の目標に上げた。そして、その目標が達成されれば、次は決勝で最後尾よりも前のポジションでフィニッシュすること。今年ブルノでマークした2分17秒380を更新することを目標に置いている。

世界舞台に登場する女性ライダーは、現在250ccクラスにフル参戦しているドイツ人のカティヤ・ポエンスゲンに次ぐ。過去には、1989年にフィンランド人タル・リンネが125ccクラスに参戦。ドイツGPで7位を獲得した。1993年にはイタリア人ダニエラ・トグノリが125ccクラスに参戦。同年には井形とも子も世界に挑戦すると、3レースでポイントを奪取。1995年には7位を獲得して最終ランキング21位に入った。

Tags:
125cc, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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