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ストーナーが鎖骨骨折

ストーナーが鎖骨骨折

ストーナーが鎖骨骨折

サマーブレーク明けの公式予選1日目は、ケーシー・ストーナーの鎖骨骨折で始まった。オーストラリア人ラングライダーは、開始直後からセッションを支配。前半戦末の勢いを持ち込んだが、終盤にクラッシュを喫した。

多くのライダーが終盤にタイムアタックを試みたが、唯一ランキングトップのダニ・ペドロサだけが、ストーナーのタイムを上回る2分09秒330で暫定ポールポジションを獲得した。

ザクセンリンクを制したステファーノ・ペルジーニは3番手に、もしコースの最終セクションでミスしなれば暫定ポールポジションを獲得できただろう宇井陽一が4番手に入った。

昨年の覇者ルーチョ・チェッキネロは5番手。アッセンとドニントンでそれぞれ初優勝を挙げたスティーブ・イェンクナーとエクトル・バルベラが6番手と7番手につければ、今グランプリからKTMから参戦するミカ・カリオが8番手と早速エクセレントなリザルトをマークした。

ウエットコンディションで実施された午前中のフリー走行でワン・ツーだった東雅雄と急きょアジョ・モータースポーツから参戦が決定した菊池寛幸は、午後のドライコンディションではラップタイムが伸びずに、それぞれ23番手と33番手に終った。

地元チェコ出身15歳のマルケタ・ヤナコヴァは、ワイルドカード勢ではトップの31番手とアピールした。

Tags:
125cc, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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