Tickets purchase
VideoPass purchase

アンジェリスが日本GP以来のPP奪取

アンジェリスが日本GP以来のPP奪取

アンジェリスが日本GP以来のPP奪取

アレックス・デ・アンジェリアスが、開幕戦日本GP以来の今シーズン2度目、通算3度目のポールポジションを奪取した。

暫定ポールポジションのダニ・ペドロサは最後までポジションをキープできなかった。セッション終盤はデ・アンジェリスを始め、スティーブ・イェンクナー、ルーチョ・チェッキネロ、ステファーノ・ペルジーニらが次々にタイムボードのトップに飛び出すタイムバトルを展開。デ・アンジェリスがファイナルアタックでサーキットベストラップを塗り替える2分08秒100で、イェンクナーを逆転した。

チェッキネロとペドロサがフロントローに並べば、前戦ザクセンリンク覇者のペルジーニが5番手に入った。中盤に転倒を喫したパブロ・ニエトとトーマス・ルティが6番手と7番手。東欧ハンガリー出身のガボール・タルマクシが今シーズンベストグリッドの8番手に進出してきた。

暫定4番手だった宇井陽一と今グランプリからKTMのオフィシャルライダーとして参戦しているミカ・カリオの2人は、初日のラップタイムを更新できず、それぞれ15番手と18番手に終わった。

カリオの移籍に伴い、急きょアジョ・モータースポーツから参戦している菊池寛幸は、チームメイト東雅雄の1つ後ろの21番手にポジションを上げた。

地元チェコ出身の女性ワイルドカードライダーのマルケタ・ヤナコヴァは34番スタート。暫定2位のケーシー・ストーナーは鎖骨骨折のために欠場した。

Tags:
125cc, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

Other updates you may be interested in ›