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ペドロサが4勝目

ペドロサが4勝目

ペドロサが4勝目

ダニ・ペドロサが、タイトルを争うステファーノ・ペルジーニと再び優勝争いを展開。今回はスパニュッシュライダーに軍配が上がり、今シーズン4度目の優勝を飾った。

4番グリッドからスタートしたペドロサは、頭脳的な戦略でライバルたちとのバトルを支配。アクシデントが多発した中、最後には2位以下に4秒近い差を築いて、サマーブレーク明けのレースを制した。

ポールポジションのアレックス・デ・アンジェリスは、トップグループで走行中の9ラップ目にマシントラブルが発生。順位を13位まで落としてしまう。しかし、そこからスペクタクロな巻き返しで、3位フィニッシュ。2戦連続表彰台を獲得した。

トップグループで似たようなクラッシュが起こった。10ラップ目の1コーナーでトップに立っていたルーチョ・チェッキネロがエンジントラブルにより、コースを横切るように転倒。直ぐ後ろを走っていたスティーブ・イェンクナーと衝突した。12ラップ目には4位のパブロ・ニエトがコーナーでコントロールを失い、ローサイドで転倒。5位のトーマス・ルティはインから滑ってきたパブロ車と衝突して、空中に舞った。

KTMからデビューしたミカ・カリオは、18番グリッドから自己ベストの4位でフィニッシュ。オーストリアのメーカーにベストリザルトをもたらせた。以下、エクトル・バルベラ、アンドリア・ドビツィオーゾとヤングライダーが続いた。

宇井陽一は、15番グリッドから追い上げて9位でフィニッシュ。東雅雄は13位。アジョ・モータースポーツから参戦した菊池寛幸は午前中のフリー走行中に転倒。決勝はスタートできずに終わった。

チャンピオンシップではペドロサが25ポイントを加算し、合計169ポイントを獲得。2位のペルジーニには25ポイント差。3位のドビツィオーゾには50ポイント差とリードを広げた。

Tags:
125cc, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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