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カリオがKTM入りを語る

カリオがKTM入りを語る

カリオがKTM入りを語る

ミカ・カリオは、シリーズ第10戦チェコGP直前にKTMに移籍して、自己ベストの4位を獲得した。現在、前所属先のアジョ・モータースポーツからは契約違反を訴えられ、法的訴訟に進展するなど混迷な状況にあるが、02年王者アルノー・ヴァンサンの後釜として大きなプレッシャーを受けながらも、グランプリウィーク中は高い集中力を維持して、好パフォーマンスを見せた。

「このチームへの移籍には喜んでいるんだ。KTMに乗ることは、満足感をもたらす。この前のグランプリウィークエンドは、僕にとってはパーフェクトだった。唯一ネガティブだったのは、指を骨折したことだけ。それ以外の全ては、本当にファンタスティックだったよ。金曜のフリー走行は多少苦労した。初走行がウェットだったからね。だけど、順調に進み、好ポジションにつけた。午後の予選はドライで、暫定8番。とても良かったし、チームも満足してくれた。土曜はあまりいい日ではなかったね。電気系統に問題があり、転倒で指を骨折してしまった。だけど、日曜は最高だった。全てが上手く行った。」

「同じようなリザルトをポルトガルでも、リオでも獲得したい。だけど、チームは今年はテストと開発の年だと言うんだ。もし、8位や10位でフィニッシュしても同じように満足してくれただろうね。」

Tags:
125cc, 2003, Mika Kallio

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