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ド・ピュニエが1年契約更新

ド・ピュニエが1年契約更新

ド・ピュニエが1年契約更新

サフィロ・オキシドゥ・レースのオーナーであるルーチョ・チェッキネロは、ランディ・ド・ピュニエのパフォーマンスを高く評価し、2004年への延長契約を締結したことを明らかにした。また、125ccクラスのケーシー・ストーナーの負傷状況について説明を加えた。

「ランディのリザルトは、チームとスポンサーに興奮と熱狂をもたらしました。」と契約更新の理由を説明するチェッキネロ。「チームは彼のアクションに感謝しています。最低でも来シーズンまでは、私たちと一緒にチャンピオンシップを戦うことが確定しました。私たちのターゲットはタイトルを獲得することです。今シーズンはこの目標に近いところにいます。ランディに全サポートを捧げたいです。」

「丁度いい時期に2004年までの延長契約を結びました。現在、ランキングリーダーとは15ポイント差。非常に緊迫したバトルが展開されていますが、将来に関して最大限に落ち着ける環境を与えることはとても重要なことでした。チャンピオンシップを制覇するため、集中力を高めて臨むことが出来ます。チ-ムのメカニックたち全員とも契約を延長しました。彼らの仕事に私たちは大変満足しています。チームの雰囲気は素晴らしく、プロフェッショナルで、ポジティブです。全員が継続するに相応しいです。」

前戦チェコGP予選初日に大クラッシュを喫したスターナーは、手関節の母指側にある舟状骨(しゅうじょうこつ)と鎖骨を骨折した。「サンマリノで整形外科の名医に手術を受けました。その後、コスタ医師のクリニックを訪れ、リハビリの指導を受けました。早期回復を目指します。ケーシーはキャンプが好きで、今はチェコに滞在しています。毎日連絡を取り合い、順調に回復していると報告を受けていますが、バイクに乗るまでは正確な評価ができません。エストリルは舟状骨を骨折した状態で走るには最悪のコースです。切り返しの深いコーナーが多く、ハードブレーキングが必要な上に、路面状態は理想的だとは言えません。ハンドル操作に大きな負担を要します。非常にハードなライディングになると思いますが、鎖骨に関しては何の問題もないでしょう。」とチェッキネロは説明した。

Tags:
250cc, 2003

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