初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヴァンサン、過去を払拭してエストリルに臨む

ヴァンサン、過去を払拭してエストリルに臨む

ヴァンサン、過去を払拭してエストリルに臨む

アルノー・ヴァンサンが8月上旬にKTMを解雇されたことを過去とし、残りのシーズンに集中して戦うことを語った。02年王者は解雇後、現状を打開する方法を模索し、最終的にイタリアのステリガルダ・レーシングと契約を締結。来週末のポルトガルGPから参戦する見通しがついた。

「今シーズン末まで、ステリガルダ・レーシングと契約を結んだ。来シーズンには250ccクラスに参戦する可能性が含まれている。」と説明するフランス人ライダー。「ブルノでは複数のチームと接触し、このオプションを選択することを決めた。アプリリアのオフィシャルマシンであること。そして、シャシーなど昨シーズンのパーツを搭載することになっているからだ。乗り慣れたマシンと言えるだろう。それに、アプリリアの技術部門の最高責任者であるジャン・ヴィッテベーンとのいい関係もあった。」

オーストリアのコンストラクター、KTMとの関係については、できれば過去のこととして終わらせたいと思っている。「彼らは僕の仕事に満足していなかった。そして、僕との契約をキャンセルした。それが結論だし、それ以上のことはない。とにかく、深刻なことではない。できれば、残りのシーズンのことだけに集中したい。当然、チャンピオンシップは失ったが、至難だった前半戦を取り戻す好成績を上げたい。」

復帰戦となる次のポルトガルGPについては、「マシンを乗り換えることになるから、予選はとても難しいだろう。だけど、直ぐにアプリリアに慣れ、ポジティブな結果を獲得し始めたい。」と抱負を語った。

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›