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忘れられないバカンスを過ごしたポルト

忘れられないバカンスを過ごしたポルト

忘れられないバカンスを過ごしたポルト

シリーズ第10戦チェコGP後、数日間のバカンスのために故郷アルゼンチンのラファエラに帰国したセバスチャン・ポルトは、予想もしていなかった個人スポンサーであるレプソルYPFの粋な計らいにより、忘れられない体験をした。

アルゼンチンで最も人気の高いモータースポーツであるツーリングカーレースが先週末、50年の歴史を刻むラファエラ・サーキットで開催され、ポルトは招待を受けた。ポルト本人もMotoGP引退後にはこの四輪レースへの転向を表明しているほど、以前から高い関心を抱いている。

予選初日の23日(金)、レプソルYPFの招待により、ポルトはフォードのハンドルを握り、フリー走行に特別参加。そして、25日(日)の決勝レース直前には特別デモ走行を実施。観衆4万人からスタンディングオベーションで迎えられる中、個人で愛用しているホンダVTR1000でコースを1周した。ポルトはグローブやブーツ、キャップなど観客席に投げ込み、ファンの声援に応えた。

「アルゼンチンではここ数年、チャンピオンシップが開催されていないけど、僕のレースを注目している。週末は大きな応援と勇気を与えてくれた。忘れられないよ。ここ僕の地元で、ツーリングカーを走れるとは思ってもいなかった。ハッピーだよ。全てを準備してくれたレプソルYPFに感謝したい。素晴らしいウィークエンドのプレゼントだった。」

Tags:
250cc, 2003

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