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ニエト&エリアス、野心に満ちて隣国GPへ

ニエト&エリアス、野心に満ちて隣国GPへ

ニエト&エリアス、野心に満ちて隣国GPへ

タイトル争いを演じるテレフォニカ・モビスター・レプソルの両雄、フォンシ・ニエトとトニ・エリアスが野心的な目標を抱き、シリーズ第11戦ポルトガルGPのためにエストリルに乗り込んだ。現在ランキング2位のニエトは、ハードレインの中の大逆転勝利の再現に挑む。

「エストリルのレースは素晴らしい思い出として記憶に収めてある。僕にとっては特別なサーキット。昨年は厳しい気象条件の中で勝利を上げた。2位走行中に転倒したけど、幸いレースに復帰し、後方から巻き返した。とてもラッキーだった。ゴールラインを横切るまでにいろいろあったけど、全てが上手く行った。ここでの僕のターゲットは優勝すること。ランキングのトップに立つことが全てだ。重要なのは安定することで、ミスを犯さないことだ。メンタル面はとても充実しているし、もう一度、表彰台の一番高いところに上がりたい。残り6戦のポイントバトル。チャンピオンシップは皆に開かれている。」

同僚エリアスは、トップから19ポイント差を縮小すること目指す。昨年は連続転倒を喫したが、11人がリタイヤするサバイバルレースで貴重なポイントを獲得した。

「エストリルはバイクのセッティングにしても、ライディングにしても非常に難しいコースだ。低速コーナーと高速コーナーの組み合わせは、ブレーキとスロットルの操縦技術を要求される。ロングストレートを擁し、路面はバンプが多い。そして、大西洋からの強風も考慮しなければならない。今週末は好リザルトを獲得するためにハードワークをしなければ。僕たちはブルノの延長上で、チャンピオンシップを争いライダーたちに追いつくために成績を確保しないと。昨年は暴風雨の中で3度も転倒したから、今年は雨が降らず、違ったレースになることを願う。今の僕のターゲットはトップとのポイント差を縮めること。19ポイントは残り6戦を考えれば、それほど大きな差ではない。まだまだいろいろなことが起こる。最終戦までタイトル争いをしたい。」

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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